ひまわりスプレーマムの特徴

@品質の良さと品種の豊富さ

JAひまわりのスプレーマムは年間を通して温室内で栽培され、有機質肥料、堆肥などの使用により理想的な
土作りと適正な栽培管理を行い、 他産地のものより非常に水揚げが良いと市場より高い評価を得ています。

品種検討風景

品種については、新しい品種の積極的な導入を行い、共選品種は
秋ギク(10月〜7月出荷)で約80品種、夏秋ギク(7月〜10月出荷)で約25品種にのぼり、 消費者ニーズに応えるための多品種構成が特長となっています。

A高品質とスプレーフォーメーションへのこだわり

スプレーマムの出荷が始まった当初より現在に至るまで共選品として扱うものに対して、全箱開封検査が実施されており、市場の大きな信頼を得ています。

検査風景  検査風景2

検査は、農協職員と生産者により一箱一箱開封し、病害虫やフォーメーションの乱れ等を厳しく検査しています。 スプレーフォーメーションは下表の通り、品種毎に設定されており、常に検討が行われています。

さらに開花しない側枝については取り除くという、産地独特のこだわりが使い易いスプレーマムとしてユーザーに定着しています。

スプレーマム品種別フォーメーション

頂花残し   頂花取り

頂花残し頂花取り

※5輪までは二次側蕾なきこと。開花しない側枝は取り除く。

B優れた選別出荷基準

規格は他産地に比べ2Lの重量がやや重くボリュームがあり、しなやかさも十分に保たれるのが特長です。

出荷基準表

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