スプレーマムって

「スプレーマム(=スプレーギク)」は、蕾を摘まずに房状に花を咲かせるキク のことで、主にオランダ、イギリス、アメリカで育成されてきました。

欧米では一輪仕立てをスタンダードと呼び、房咲き仕立てをスプレーと呼んで 区別しています。
その他、スプレーマムの特徴を簡単にまとめると次のとおりです。

  1. 1本の茎に多くの花をつけるためボリューム感と可憐さを兼ね備えています。
  2. 育種が盛んに行われており、花型・花色のバラエティが豊富である。
  3. 水揚げ・日持ちの良さに優れている。
  4. 和風、洋風ともに使えるので、フラワーアレンジ、家庭での観賞用など幅広く使用できる。

花型には一重咲き、アネモネ咲き、管咲き、デコラティブ咲きなど多様です。

一重咲き

一重咲き

アネモネ咲き

アネモネ咲き

管咲き

管咲き

デコラ咲き

デコラ咲き

ポンポン咲き

ポンポン咲き

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